乾燥地域における

ソーラー発電の

キーテクノロジー

未来機械のロボットは、過酷環境に対応したロバスト設計技術及び自律制御技術によって支えられています。これらにより、軽量で持ち運びを可能とし、インド・中東諸国等の50℃を超える高温で砂塵の多い過酷な環境での連続稼働を実現しました。
既に砂漠地帯において2年以上の稼働実績を持ち、清掃効率は99%を実現しています

 

ソーラーパネル清掃ロボット

  • 従来の手作業に比べ、清掃コストが5分の1。

  • 清掃効果は水を使い手作業で清掃した場合と同等以上

  • シンプルな操作体系。ボタンを押すだけで、経験やスキルを問わず操作可能

メリット

  • 過酷環境でも故障しないロバスト性と独自の自律制御技術

  • 水を一切使わずブラシのみで清掃(世界初)

  • 独自開発のセンサーを活用した自律・自動走行

  • インド・中東諸国特有のパネル間の段差も難なく移

  • 軽量でひとりで持ち運び可能

特徴

現在、世界で最も安価かつ早く導入可能な発電方法は太陽光発電です。インド・中東諸国では、環境に配慮する点に加え、深刻な電力不足をいち早く解決するためにも、原発1基並である1GWもの大規模な太陽光発電所が導入されはじめています。しかし、砂漠地域特有の砂塵がソーラーパネルに付着することによる発電効率の低下だけが最後の課題です。当社のロボットは、砂漠地域における重要な資源である水を一切使わずこの問題を解決するものとして、大きく期待されています。

パネルに合わせた自律走行

当社のソーラーパネル清掃ロボットは、様々なソーラーパネルの形状を認識しながら自律走行による清掃が可能です。従来は高温・乾燥の劣悪な環境下で行われていたソーラーパネル清掃の効率化、清掃員の人件費削減につながります。

屋根上設置型ソーラーパネル向け

  • 手作業に比べ清掃コストが5分の1に

  • クリーニング効果は手作業と同等

  • 経験やスキルを問わず、簡単で安定した清掃

メリット

  • 水不使用 (ドライ清掃)

  • センサーを使った自動走行

  • パネル同士の隙間も難なく移動

  • 軽量でひとりで持ち運び可能

特徴

メガソーラー向け

  • 洗浄コストを削減

  • 完全ポータブル機能で、他のシステムと比べてロボットの台数と初期設置費用を大幅に削減

  • 持ち運びが容易な軽量仕様

  • 経験やスキルを問わず簡単で安定した洗浄品質を維持

メリット

  • 水不使用 (ドライ清掃)

  • 圧倒的な清掃スピード
    1時間に2,160m2以上のソーラーパネルを清掃可能

  • 驚くべき清掃精度は、一度のロボット清掃で発電能力を99%まで回復

  • 内蔵センサーによる自律制によって起伏のある地形に設置されたパネルの上をスムーズかつ自動的に移動

特徴

 
 

未来機械は、未来の暮らしの課題を先進的ロボットテクノロジーで解決する企業です。
皆さんがイメージするロボットはどんなものでしょうか。

 

私が子供の頃に夢見ていたロボットは、工場の中や家の中だけではなく、誰もがやりたがらない屋外の仕事をどんどん解決するロボットです。
 

そんなロボットを開発し、一緒に未来の課題を解決していきませんか。
情熱を持ち、共に新たな歴史を作り上げる仲間を募集します。

株式会社未来機械
代表取締役社長 三宅 徹

株式会社未来機械では以下の職種を募集しております。

募集要項はこちらのページへ、応募はこちらのフォームからお問い合わせください。

事業開発部長(COO候補)

事業開発を牽引するリーダーを募集します。特に、太陽光パネル清掃ロボットのインド・中東に向けた販売を本格化させるため、事業開発とマーケティングを中心的に担って頂ける方を求めています。

システム機器設計エンジニア

製品の競争力の源泉となる製品企画、製品設計に取り組んでいただける方を求めています。

海外マーケティング・営業

今後製品の発売を控え、市場を創出し拡販に取り組んでいただける方を求めています。

サービスエンジニア

今後製品の発売を控え、アフターセールス体制を構築し、サービスを通じ顧客満足度を上げることに取り組んでいただける方を求めています。

管理・ガバナンス

今後、IPOを見据えた組織体制をつくっていくために、経理・財務業務の基盤固め、およびモノづくりにおける管理会計、IPOにむけた規程や仕組みの整備などに取り組んでいただける方を求めています。

 

三宅徹

代表取締役社長

1980年岡山県に生まれる。香川大学工学部在学中にはロボットコンテスト世界大会での入賞経験をもつ。学部時代の2001年には移動ロボットの機構が世界8か国で登録される。研究だけでは飽き足らず自ら次世代ロボットを実用化するため、同学大学院修士課程在学中の2004年に当社を設立、創業者。その後、同大学大学院工学研究科博士後期課程(知能機械システム工学専攻)単位修得満期退学。博士(工学)。2004年には史上最年少でNEDO委託事業の研究開発責任者を務める。2008年からは海外乾燥地域向けソーラーパネル清掃ロボットの開発に乗り出し、この分野における世界的なプレーヤとして認知されている。専門分野はロボット工学、特に作業移動ロボットの機構と制御に興味をもつ。グッドデザイン賞、計測自動制御学会SI優秀講演賞等、受賞多数。

福井 次郎

取締役

世界最大手クレーンメーカ出身の技術者。同社で、設計、品質保証、子会社社長を経験後、香川大学にて産学連携に従事。2008年より当社に参画し、機械設計、品質管理、原価計算等を担当。

永田 暁彦

社外取締役

 

株式会社ユーグレナ 取締役副社長 
株式会社ユーグレナインベストメント

代表取締役社長
 リアルテックファンド 代表

 

慶応義塾大学商学部卒。独立系プライベート・エクイティファンドに入社し、プライベート・ エクイティ部門とコンサルティング部門に所属。2008 年にユーグレナ社の取締役に就任。 ユーグレナ社の未上場期より事業戦略、M&A、資金調達、資本提携、広報・IR、管理部門を 管轄。技術を支える戦略、ファイナンス分野に精通。現在は副社長 COO としてユーグレナ社 の食品から燃料、研究開発など全ての事業執行を務めるとともに、日本最大級の技術系 VC 「リアルテックファンド」の代表を務める。
2016年1月当社社外取締役に就任。

木下太郎

社外取締役

東京農工大学大学院修士課程(応用化学専攻)を修了後、住友化学に入社。同社研究所にて、食品包装や電子基板向けポリマー材料の研究開発を担当。2013年に特任の新規事業企画担当として新規医療用材料事業を企画し、欧州・東南アジア拠点と連携して推進。その後リチウムイオン電池用材料事業に携わる等、食品やヘルスケア、エネルギー等幅広い分野の経験を持つ。
2017年にリアルテックファンドに参画。2018年11月に当社社外取締役に就任。

株式会社未来機械 高松ラボ

住所:〒761-0301 香川県高松市林町2217-44 ネクスト香川202

TEL:087-816-5112

FAX:087-816-5113

E-mail :info@miraikikai.jp

高松空港から

  • タクシー

    • 所要時間 : 約25分(料金 : 約3,000~4,000円程度)

 

 

JR高松駅から

  • タクシー

    • 所要時間 : 約25分(料金 : 約3,000~3,500円程度)

  • ことでんバス

    • 「サンメッセ香川」下車すぐ

    • のりば : 高松駅⑧番 高松築港③番 瓦町駅②番

    • 行先表示 :

      • 〔61サンメッセ・川島・フジグラン十川〕

      • 〔63サンメッセ・西植田〕

      • 〔65レインボー・サンメッセ・川島・フジグラン十川〕

  • ことでん電車

    • 琴平線下り 太田駅下車 → タクシー : 約10分料金 : 約800円程度)

  • 自家用車・高速道路

    • 最寄インターは高松中央IC。

    • 高松中央ICから車で約2分、高松西ICから車で約15分。

 

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